「揚げせん」おいしい(ワールドトリガーの影響)

「揚げせん」おいしい(ワールドトリガーの影響)

クズニートの余りある時間を使って、やりたかったことを一つずつこなす毎日を送っています。なんたる充実感…。先日もその内の一であるアニメ「ワールドトリガー」一人一挙放送(全60話)を5日間に渡ってやり終えまして、その結果、毎日のおやつが「揚げせん」になりました。

「揚げせん」。それは作中、主要キャラである迅さんが常に欠かさないオヤツ(?)。

「揚げせん」おいしい(ワールドトリガーの影響)

原作だと「ぼんち揚」(「ぼんち揚」はぼんち株式会社の商品名)を持ち歩いてるらしいですが、アニメだと特にどこのメーカーともわからない「あげせん」に変わっていました。商標うんぬんを回避するためでしょうか。

あられ・せんべいのぼんち株式会社

「揚げせん」おいしい(ワールドトリガーの影響)

余談ですが、自分は昔から「揚げせん」=天乃屋の「歌舞伎揚」だったので、「ぼんち揚」と言われてもいまいちピンと来ません。何故なら宮城にいた頃も、東京にいる現在も、スーパーで「ぼんち揚」の姿を見たことが無いから。

歌舞伎揚の天乃屋

調べてみると西日本は「ぼんち揚」がメジャーで、東日本は「歌舞伎揚」がメジャーっぽい…?てことは関西だと逆に「歌舞伎揚」が無いのでしょうか?京都旅行の際に余裕があったら調べたい。

そんな「揚げせん」を「ワートリ」の影響で久々に購入しまして、昔から変わらない味…この甘じょっぱさに見事ハマったのでした。迅さんが箱買いしちゃうのも納得のうまさ。毎日バリボリ止まりません。

「揚げせん」おいしい(ワールドトリガーの影響)

ちなみに今食べてる「揚げせん」は「ぼんち揚」でも「歌舞伎揚」でもなく、亀田製菓の「揚一番」です。1袋に25枚くらい入って150円。安くておいしい。収入ゼロのクズニートに優しい「揚げせん」。マイブームが去るまで、当分の間お世話になることでしょう。よろしく頼む。

亀田製菓株式会社

world-trigger

ところでアニメ「ワートリ」自体の感想はどうだったのかというと、60話見終えたくらいですからもちろん面白いです。

まずストーリー。序盤が少々まったり気味かなー…と思っている内にどんどん登場キャラが増え、事態は緊迫化していき、そして大規模なアレが始まるとテンションは一気にMAXへと高まります。

その後、いろいろあって現在はアニメオリジナルストーリーに突入し、ここで自分は少々たるんでる真っ最中。原作に追いついてしまったが故のオリジナルストーリーなんでしょうか。追いついた時点で「俺達の戦いはこれからだ!」風に終わらなかったのは嬉しいような、でもオリジナルにそこまでハマれない自分がいて残念というか悔しいというか。

それでも途中で打ち切らずに見続けてる理由は、いつか戻るであろう本編が楽しみだから。そしてそして、キャラクターと声が魅力的だからであります。

「揚げせん」おいしい(ワールドトリガーの影響)

「ワートリ」はびっくりするほど大勢のキャラが登場して、みんなそれぞれ魅力的。年齢幅は少年~青年~おじ様まで幅広く、かわいかったりイケメンだったり、おちゃらけてたりクールだったり。千差万別。キャラの数だけ個性があって、ストーリーがある。

そんなキャラ達を演じるのがこれまた大勢の声優さんで、とんでもなく豪華な布陣でした。一部抜粋するだけでも…

梶裕貴、中村悠一、岡本信彦、浪川大輔、石川界人、緑川光、福山潤、前野智昭、諏訪部順一、島﨑信長、櫻井孝宏…(敬称略)

なにこれ毎話しあわせ…。いつ乙女ゲー化してもおかしくない…。いくらなんでもしませんね。

とにかくキャラ良し、声良し。ストーリーは本編がとにかく気になる。ってことで見事ハマった「ワールドトリガー」。こうしてまた一つ、ジャンル掛け持ちオタクは背負うモノを増やしていくのだった…。

なお、お気に入りは各隊長・本部長です。年齢高めキャラがたまらん…_(:3 」∠ )_

ワールドトリガー 東映アニメーション

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