PSVRで乙女ゲーが堪能できる日は来るのか。自分がくたばる前には来てホシイ。

今朝起きたらPSVRの発売日、価格が発表されていて驚きました。テレビを、携帯機を、スマホを見るのではない。顔に被せて、文字通り目の前にゲームの世界が広がる。360度どこを見回してもゲームの世界。そんな夢みたいなゲーム機が発売される。

しかも年内に。2016年10月発売とまで発表されました。まだまだ先の話だと思っていたので発売の早さに驚きです。こんな未来っぽい、SFの世界に出てくるようなゲーム機が、約半年後には自宅で遊べる…。

プレステが1~4に進化したのとは違う、スーファミからプレステに変わった時のような、2016年はゲームにとって変革の年になるでしょうか。

でもその分お高いんでしょう?10万とかするんでしょう?と思っていたら、これまた驚きの44890円。税込で48481円…だいたい5万円です。5万円。予想していた10万円の半額です。こんな未来っぽいゲーム機が5万円。

恐らくゲームが好きかどうか。ゲーム好きの中でもVRに惹かれるかどうかによって、5万円が安いか高いか意見が分かれるでしょうが、自分にとって夢のようなゲーム機が5万円で買えるのなら安い…かな…。

ただし、ソニーのゲーム機初期モデルは大抵なにかやらかすことが常なので、いくら興味があっても発売直後に買うことはないでしょう。そもそも発売直後に購入しようとしても、しばらくは入手困難になりそうな気もします。

ある程度普及して、安定して動作する事がわかり、興味のあるゲームソフトが出始めたら手を出したい。

そう、興味のあるゲームソフト。これです。これが重要なのです。自分が興味のあるゲームといえばやっぱり乙女ゲー。後は王道RPGとかなんですが、RPGはともかく乙女ゲーがVR参入なんてするのか。

PSVRの発売発表と同時に公開されたVR参入ゲームメーカーを見ると、いちおう乙女ゲーを発売しているアイディアファクトリーとコーエーの名前がありました。

しかし、コーエーの場合は恐らくいつも通り無双系。アイディアファクトリーもオトメイトとして発売するのではなく、3Dゲームを多数発売しているコンパイルハートからソフトを出すのではないか。

なにせVRは360度見渡せるゲーム機ですから、3Dじゃないと表現がつらそうです。2Dが基本の乙女ゲーがVR進出なんて無理なのでは…。いやでも、2Dだとしても、スマホやVitaよりも大きく、目の前いっぱいにイケメンを、恐らく等身大のイケメンを拝めるってのは貴重かもしれません。体験してみたい。

「アイマス」のような高クオリティの男性版3Dアイドルゲーも見て見たいとは思うけど、2DのままでもいいからVRで、目の前いっぱいに広がる乙女ゲーの世界を堪能して吐血する…そんな未来が、自分がくたばる前に来るとイイナー_(:3」∠)_

PlayStation®VR | プレイステーション® オフィシャルサイト

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