トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのある女の子の絵)を見てきた話

11月19日(木)から始まった大阪城地下イベント。11日目にしてようやく地下50階到達&後藤くんゲットとなりました。YATTA!!

そして地下50階到達までの間、ずっと頑張ってくれた博多くん。彼のおかげで懐がほっくほくです。特に地下50階制覇記念に貰った小判の量ときたらスゴイ。

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

デフォルトで1万枚だった小判に、ボーナス5000枚が追加されています。もちろん地下50階に至るまでの地下1階~49階制覇時も+150枚くらいの小判がボーナスで追加されており、それらを合わせると博多くんボーナスは小判1万枚を超える…。これはデカイ。大阪城イベントに博多くんは必須と言っても過言ではない。

とにかく博多くん…いや、博多様のおかげで急に小金持ちになった私がすぐさまとった行動とは…

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

景趣「秋の庭・夜」ゲットだぜ。

秋の夜長に燃えるような紅葉…うつくしい…。小判3万枚の出費はデカイですが、後悔はしていません。大阪城イベントの後、もしまた「秘宝の里」イベントが始まったとしても後悔はしない…。例え先週発表された

2人の刀剣男士ゲット方法が「秘宝の里」イベントだったとしても、小判ないとゲット無理じゃね?ってな難易度だったとしても後悔しな…いや、さすがにそれは後悔するかもしれませんが、今は満足なので後の事は後で考えましょう_(:3 」∠ )_

それはともかく本題です。タイトルの通り東京国立博物館で獅子王くんを見てきました。あと自画像。自画像の意味は最後に分かります…。

当初はここの所もう本当に疲れ果てて行く気力が無く、諦めかけていた獅子王くん。しかし、最近になって物事が良い方向に動き出したおかげか、急激にやる気が沸いて来た。これなら行ける!ってことでトーハクに出陣した次第であります。

環境の変化がもたらすパワーは絶大だ。

実はトーハクだけでなく、せっかく上野まで来たんだし…ってことで上野動物園にも寄ったり、さらには羽田まで足を伸ばして燭台切光忠さんも見に行きました。なんだ、元気あるじゃないか自分。環境の変化がもたらすパワーはry

しかし、それら全部をいっきにまとめると写真だらけのクソ重いページになってしまう…。そのため今回は獅子王くんが展示されているトーハクをメインにまとめて一旦終了。続きの羽田&動物園は明日に持ち越す二段構えでおおくりします。

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トーハクの獅子王くん

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

相変わらず撮影が下手くそで泣けてくる。それでもこれが獅子王くんです。写真だと伝わりにくいですが、太刀なのでとても大きい。っていう小並感な感想しか出せずにホント申し訳ない…獅子王くん…。

トーハクに訪れるのはこれで三度目になります。それでもまだまだ刀の見分け方というか、詳しい知識は持ち合わせていません。何しに行ってるんだよ…。そりゃあ三日月さんを、厚くんを、獅子王くんを見に行ってるんだよ!

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

説明書きを見ると、獅子王くんが作られた時期は”平安時代・12世紀”。

12世紀は1101年~1200年までを指すので、800~900年前から受け継がれていることになります。とんでもない時間が過ぎているのに、未だ新品と見間違う程に光り輝く獅子王くん。美しい…。

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話
トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

お隣には獅子王くんの拵(こしらえ)も飾られており、「黒漆太刀」の名に相応しい姿を見せつけてくれました。

ちなみに獅子王くんの展示場所は、1階の「刀剣」スペースではありません。2階の「武士の装い―平安~江戸」スペースです。三日月さん、厚くんは1階に展示されていたので、獅子王くんもそうだろうと思い込み、「刀剣」スペースに向かったら姿が見当たらず、焦った審神者はこちらです…。

そして相変わらず刀剣あるところに審神者の姿あり。刀剣スペースはトーハクの中でも特に混雑しており、女性率が高い場所でした。特に獅子王くんの展示場所には10人未満の行列が出来るほど…。

しかし、獅子王くんの展示が終わると当分はトーハクで「刀剣乱舞」に関わりのある刀展示はありません。徐々に「刀剣」スペースも落ち着きを見せるのでしょうか。

年明けには童子切安綱

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

ところがどっこい、年明け1月2日からは国宝「童子切安綱」の展示が始まります。童子切さんはwiki曰く

天下五剣の一つで、大包平と共に「日本刀の東西の両横綱」と称される最も優れた名刀
童子切 – Wikipedia

国宝且つ、三日月さんと同じ天下五剣且つ、2016年に実装が約束されている大包平と共に称されるほどの名刀…とあらば、童子切さんもいずれ「刀剣乱舞」に実装されてもおかしくないし、それでなくとも大人気の刀でしょうから、結局年明け後もトーハクの刀剣スペースは変わらずに混雑してそうな気がしてきました。

自分はというとやはり今後「刀剣乱舞」に追加されるのかなーという期待と、天下五剣の美しさを生で拝みたい気持ちが強く、またトーハクを訪れる事になるでしょう。

来年も引き続きトーハク通いは続きそうです_(:3 」∠ )_

東京国立博物館 – 展示 年間スケジュール

気になる展示いろいろ

年明けにまたトーハクを訪れる決意をしたところで、ここからは刀以外の展示について。トーハクの展示は行く度に変わっていて面白く、今回も気になる展示がたくさんありました。中でも特に気になる写真をいくつかベタベタ貼り付けますと…

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

何ともいえない表情の「犬張子」。悟っているような、プークスクスされてるような…。ジワジワくる。

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

続いて陣羽織…に刺繍?されていた何ともいえない鳥。これを見た瞬間、一時期ニコニコで流行っていた「エウレカセブン」のウザイ顔したレントンを思い出して、こみ上げる笑いを抑えるのに必死。

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

お次は見れて良かった「太公望・文王図」。中国古代の軍略家。周に仕え、殷を滅ぼした「封神演義」でお馴染の太公望の図です。のんびり釣りしてる様子が和む。この後、周の文王にスカウトされたのでしょうか。

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話

〆はこちら。ガラスに撮影してる人がうっすら反射してますが、この絵こそ私の自画像です。

なワケない。歴史か美術の教科書で一度は見かけた人も多いと思われるこの絵は、近代画家 岸田劉生が愛娘を描いた「麗子像」の一つ。

なのですが、何度見ても自画像である。とくに子どもの頃の自分に瓜二つである。自称するだけでなく家族や友人、誰もが納得してくれるほど似ているのである。これはもう思い込みなんかじゃない…_

以上、2015年最後のトーハク探訪記でした。明日はトーハクの帰りに立ち寄った羽田ミュージアムの燭台切光忠さん。そしてオマケの上野動物園をおおくりします(:3 」∠ )_

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