私氏、スマホデビューする

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]

「ツァラトゥストラはかく語りき」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。自分は真っ先にゲーム「ゼノサーガ」をあげてしまいます。

2002年~2006年の間にシリーズ3作が発売された「ゼノサーガ」。もっと過去、1998年に発売された「ゼノギアス」の正統な続編ってわけではないけれど、正しくは続編じゃなくて数万年前のお話なんですが、そこを深くつっこむと話が終わらなくなってしまうのと、制作会社が変わったりなんだり大人の事情もいろいろあるのでソッとしておこう。とにかく「ゼノギアス」好きとしては外せないゲームでした。

内容はSFと哲学が入り混じる「エヴァ」っぽいお話。深く考えても正直よくわからない、何かよくわからないけどスゴイ。中二心を刺激するには十分すぎる雰囲気ゲーです。大人になった今プレイしたら、多少は理解できるんだろうか…。それでも”考えるより感じろ”なゲームだと思う。

ツァラトゥストラかく語りき (河出文庫)

とまぁ自分にとってはゲームが一番にあがってくる「ツァラトゥストラはかく語りき」ですが、一般的にはニーチェ著作の「ツァラトゥストラはかく語りき」が断然有名でしょう。著書を知らなくても、読んだ事がなくとも、「神は死んだ」という言葉だけは聞いたことがある人も多そう。

かくいう自分も著書は読んでいないけれど、「神は死んだ」だけはどこかで見聞きしたことのあるタイプです。著書の内容はニーチェなのでもちろん哲学。自分にはまだ難しいと判断して手を出していません。もっと年を取ったり、落ち着いたら読んでみたい本。

そんなニーチェ著書と同じくらい有名そうなのがクラシックの「ツァラトゥストラはかく語りき」であります。

こちらはリヒャルト・シュトラウスが1896年に作曲した交響詩。なぜニーチェの著書と全く同じタイトルなのかというと、ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」にインスピレーションを得て作曲されたから…らしいです。詳しくはwikipediaをご参照ください…。

ツァラトゥストラはこう語った (交響詩) – Wikipedia

曲を再生するとどこかで聞いたことのある曲が流れてきます(10秒超えたあたりから音が聞こえ始めます)。何かのCMで聞いたような…。映画「2001年宇宙の旅」のオープニングとしても有名です。

最初はやや落ち着いたジャジャーン。続いて少し盛り上がったジャジャーン。そして最大のサビ、ジャジャジャーン。〆にもジャーーーーン。合間に挟まる打楽器のドンダンドンダンした音は、先の盛り上がりを期待させてくれるかのような働きもある…気がする。

この曲の流れ…何かを発表する時に、ジワジワと見せていき、最後にドーンと発表する時に最適な曲じゃないか…。以前からそう感じていた自分は、この度ある事を発表するにあたって、ぜひともこの曲に乗せて行おうと考えておりました。

そう、ここまでのクソ長い冒頭は全てこの曲を思い描きながらこの先を読んでいただきたいがため。自分でも本当にしょーもないと思うんですが、ついノリで書いてしまった。反省はしていない。

というわけでここからは「ツァラトゥストラはかく語りき」を脳内で演奏しつつ、連続した画像をご覧ください。

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ジャジャーン

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ジャジャーン

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ジャジャジャーン

ついにねんがんの スマホデビューをはたしたぞ!

こいつ、常日頃金がないとか節約せねばとか、貯金が磨り減ってきたとか言う割にコレかよって感じですが、いい加減持とうかなと。周りはみんなスマホで、自分だけ連絡取りづらいのもアレだし。これから転職活動するに当たっても有効そうだし。海外旅行中でも使えるのは便利である。

毎月の通信費は正直痛い。痛いどころではない。月々1500円未満だったガラケー代から、いっきに月々8000円オーバーへと激増しました。その差額、月々約6500円。年間にして78000円の出費増であります。うわ…改めて計算すると死にたくなってくる増額ですね。だが、まだ死ねない。

計り知れない出費増ではありますが、これを枷に、いや…糧に?して、今まで以上に給料アップを目指して転職に力が入ります。

そしてオタク方面でもいろいろ便利になりまして、例えばスマホからしか応募できないコンテンツにも参戦できるようになった。LINEスタンプだって買える(送る相手はいない)。

何よりアプリ。アプリが遊べるようになりました。「あんスタ」が、「アイナナ」が、「夢100」が遊べる…。自分のスマホで、自分の好きな時に、自由に遊べる…っ

出費増は本気で痛いですが、その代わりオタク活動は今まで以上に幅を広げ、普段の生活にも役立つ機能満載。痛いけど、後悔は…正直ちょっとしてるけど、でもそれ以上に満足度が高いのでこれで良かったんだ…。

そう自分に言い聞かせないと年間78000円の出費増は乗り越えられそうにありません。良かった…これで良かったんよ…(‘、3_ヽ)_

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iPhone – Apple(日本)

なお、機種は画像から分かるとおりiPhone様です。6S様にしました。SEも考えたのですが、ちょっとディスプレイが小さいかな…と思ってSに決定。

恐らく電話するとか、持ち歩く分にはSEがちょうど良いサイズだと思います。しかし、自分はでっかい画面スキーだった。アプリをでっかい画面で遊びたかった。

ならばもっと大きいPlusもあるじゃねーかって話ですが、あれは月額料金がさらにお高くなるので即却下です。無理です。これ以上出費を増やしたくない。なので6S。6Sのピンクっぽい色にしました。

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ピンク。恐らく10代後半の頃だったら絶対に選ばなかったであろうピンク。一時期「ピンクなんていかにも女子っぽいカラーなんぞ持ってられるか!!」という妙な反抗期もあったのですが、年齢を重ねるにつれていつしか「ピンクもええじゃないか」と思うように。丸くなったなものです。

まぁ何色だろうと、カバーをつけたのであまり関係ないのですが。

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カバー。これは即決でした。手から滑り落ちるのを防ぐため、万が一落としても本体に直接ダメージが響かないようにするため、バッグに入れてもディスプレイが傷つかないようにするため、この手帳型カバーを即決です。

若干厚みは増えてしまいましたが、手帳型なのでICカードを中に入れておくことも出来て便利。バッグを持ち変えるとICカードを入れ忘れて取りに帰る…なんてことを稀に良くやらかしていたけど、これからはもう大丈夫…なはず。スマホを持ち忘れなければ。

色は紺。黒っぽく見えますが紺。これまた即決であります。なぜってそりゃあ三日月さんっぽいから。開け閉めしやすいマグネットタイプの止め具は金色…ではないけど、それに近い色合いでより一層三日月さんっぽい雰囲気…だと思い込んで1人ニヤニヤするキモイオタク。さらに中は…

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袴の色っぽい白さも兼ね備えている。完璧です。キャラ物にも憧れましたが、隠れオタクにそれは厳しい。しかし、これならドシンプルなのでオタクだとバレることはまず無さそう。誰もこれを見て三日月さんをイメージしてるとは思うまい。完璧です。

ちなみにこのカバーにはホワイトverもありまして、そっちは真っ白なカバーに金色に近い色合いの止め具がついてて「鶴丸だ…」と1人店頭で考えていたとか。寿さんカラーの緑も検討したものの、発色がちょいとキツかったので断念しました。

さて、外側の話はこの辺にして中身。スマホの中身のお話も少々。中身っつーかアレですね、アプリですね。早速いくつかインストールして、デスクトップ?が大変なことになっております。

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イケメン、イケメン、イケメン、おんなのこ!、イケメン、おんなのこ!、おんなのこ!、イケメン…。見事にオタク感満載です。これは酷い。でも満足です。ハワイのアプリはアレです。月末の旅行用に一時的にインストールしたヤツです。便利な単語集がついてて、これでもう英語こわくない!

とりあえず女性向けとして「あんスタ」「アイナナ」「アイマスM」「夢100」「刀剣乱舞」をインストール。男性向けだとは思うけど有名だったり、気になっていた「デレステ」「スクフェス」「FGO」もインストール。

「スクフェス」以外はとりあえず手をつけて遊んでみましたが、どれもこれも無料で十分楽しめるのがスゴイ。恐らくそれは序盤だけなのでしょうが、それにしてもほいほいガチャを回せるわ、ログインするだけでいろいろ貰えるわ。ここでお客のハートを掴んで、ハマらせるってわけか…。うまく出来ている…。

この先、課金するかはまだ分かりません。基本的に不確定要素が多過ぎるものにお金をつぎ込むことはしたくない…と言いつつも、見逃せないナニカが出てきたらするかもしれません。ワカリマセン。とりあえずまだ序盤も序盤なので、無課金でどこまで楽しめるか進めてみよう…。

yume100

ちなみにインストールしたアプリの中で一番ハマっているのは「夢100」です。パズルが面白い。そこにイケメン王子様のストーリーも絡んで尚面白い。女性向けアプリの中でもダウンロード数がダントツに多い理由が分かった気がします。

そういえば「おそ松さん」系をまだ入れてなかったな…。話題の「グラブル」も触れてみるべきだろうか…。でもあれ、CMが意味わからなくてあまり良い印象ないな…。容量の問題もあるので、様子を見ながら徐々に増やしていくとしましょう。

というわけで、無駄に長くなりましたがスマホデビューを果たしました。より一層オタクの幅を広げた、広げてしまった私はどこへ向かうのか。

とりあえずアプリのおかげで掛け持ちジャンルが今まで以上に増えて、よりオタクライフが泥沼化明るくなったことは間違いありません。オタク出費がまた増えるな…。

こうして新たにスマホ維持費、アプリ系ジャンルへ今後増えるであろう出費を抱えこんだ自分。何とか老後のための貯金をしつつ、今を楽しむためのオタク予算も確保できる。そんなステキ職場に出会えることを信じて、死に物狂いで頑張ることを改めて誓ったのでした。馬車馬のようにはたらけ_(:3」∠)_

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