天国を味わった「Shining Dream Festa」VS地獄を味わった「傷物語〈II熱血篇〉」

写真だとただ霧が濃いだけ?に見えてしまいますが、この白さは大雨の影響です。大雨過ぎて、雨粒が大きすぎて、それが容赦なく大量に、地上にたたきつけられた結果、とにかく視界が悪くなっておりました。雷もゴロゴロ鳴っててヤバイ。

そんな中、必死こいて行ってきたのが「Shining Dream Festa」であります。文字通り必死でした。電車内はまだ良いのです。雨風しのげますから。そうは言っても駅では雨漏り発生しまくるわ、渋谷駅においては雨漏りが酷すぎて

「降りるのが困難な車両があります」

なんてアナウンスまで流れるわ。電車から眺めた限り、確かに雨漏りダッバダバで床がぬれてるとかそういうレベルではなかった…。

いざ原宿駅にたどりつき、竹下通りを突き進んでみるも、これ冠水一歩手前じゃね…?てなくらい道路が水浸し。道路わきは深い水溜り、比較的水がたまりにくい道路中央もあと少しで水浸し。

長靴をはいて来て本当に良かった…と思いながらバッシャバッシャ歩くこと数分。ついに目的地、ラフォーレ原宿へと無事…ってほど無事ではなかったけど、ズボンとかズブ濡れだったけど、まぁ到着したからいいんだ…。

会場内の様子は「シャニフェス」サイト内の”AREA INFORMATION”に書かれてあるとおり。入ってすぐにアイドル達の録り下ろしメッセージに出迎えられてはニヤニヤし、お次の撮影NGな”ギャラリーゾーン”には丸山敬太氏のデザイン原画とアイドル達のサイン&メッセージが飾られてあってこれまたニヤニヤニヤニヤ…。

デザイン原画は本当に生の原画らしく、ところどころ折れた跡があったり、よれてたり。そこがまた「あぁ、本当にこれが実際に描かれたものなんだな」と感じられて、生々しくてよろしかったです。

もちろんアイドル達の直筆サイン&一言メッセージもたまらなくて、ここでもう十分お腹いっぱい満たされたんですが、これはまだまだ「シャニフェス」の入り口。序の口。

ギャラリーゾーンを越えた先は開けたスペースにて、”丸山敬太氏インタビュー映像上映”が始まります。これが立ち見ではなく、ちゃんとベンチがあり、一人一人ヘッドフォンまでしっかり用意されている。そのため人数制限はどうしてもあるのですが、座りながらゆっくりしっかり映像を見れるのは大変ありがたかった…。

もちろんこの時用意されていたヘッドフォンは、以前販売されたプリンスヘッドフォンであります。当たり前といえば当たり前のことだけど、でもなんか嬉しい。こういう細かいところまでも「うたプリ」尽くしなのうれしい…。

ちなみに座る場所は入った順に奥からつめていくため、好きな場所は選べません。好きなアイドルのヘッドフォンは選べない…にも関わらず、ちょうど寿さんヘッドフォンの席に座れた自分は、勝手に運命を感じながら視聴。

映像はひたすら丸山敬太氏のインタビュー尽くしで、アイドル達のコメント・メッセージはありません。その代わりグループごとの衣裳設定、一人一人の細かい設定を聞けて、キャラにあわせて大事に、綿密に作りこまれたことが伝わってくる…。

カミュに対して「とにかく王子。この衣裳しかない!」みたいに答えられてたのがとても印象的だったり。DAYのレン・寿さんがつけてるお揃いのコサージュも、よく見るとレンは総スパンコール、寿さんはコットンで作られているなど、イラストからはなかなか伺えない細かいところまで説明してくださり、本当にありがたい映像でございました…。

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ありがたすぎるインタビュー映像のあとはついにイベントのメインステージ”Shining Dream Festaステージゾーン”へと進入。さすがメインステージというだけあって、この日一番広い空間に衣裳・等身大?パネル・くまプリが並ぶ、圧巻の空間です。

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うーん、HADAKAにジャケット姿の寿さんくまプリ、改めて購入を悩む…。中にシャツを着てたら即買いだった…(‘、3_ヽ)_

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衣裳の背後にある大きなディスプレイには、DAY・NIGHTそれぞれのMVも流れており、DAYはとにかく太陽!元気!なイメージ。

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NIGHTはダークでミステリアス。プリンス達が動いているかのような演出もあって、目を奪われるのなんの…。ここに住みたい…。

後ろ髪引かれつつもステージゾーンを後にすると、例のお高いブルゾン・パーカー・バッグが全員分展示されていたり、物販の見本が展示されているなど。ほぼ完売済みですが。

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出口には壁一面にアイドル達の立ち絵がドーン!!と描かれており、去りゆくファンを見送ってくださいます。顔が見事に発光してるのは、彼らが神々しすぎるがゆえ。だってアイドルですから。光り輝くのはしかたがない…。

ぶっちゃけるとちょうどライトが顔の部分を照らしているのか、どの角度から撮影しようとも顔が発光してしまうのでした。難しい。撮影難しい。

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いちおうご丁寧に”ここでしゃがんで撮影すれば発光しません!”という印が床に貼られていたのですが、順番待ちになって混雑するのもアレなので、神々しい写真で満足です。輝いてるよ寿さん…。

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この後、物販でついついポーチを衝動買いし(思ってた以上にデカイ)、缶バッジを1個プラスして合計4100円にし、特典のアナザーカードを2枚頂いたらその内1枚が寿さんで、自力で引き当てることが出来て、最初から最後まで幸せに浸れた「Shining Dream Festa」。ありがとう…最高の夏をありがとう…。

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さっそく寿さんゾーンに飾った。100円均一Seriaのアイテムを駆使して飾った。100円均一有能…(‘、3_ヽ)_

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「Shining Dream Festa」を堪能した次は、先日から公開が始まった「傷物語」を観に行った…のですが、映画の内容が半分しか入ってこないくらい自分の席近辺の香りがすごかった…です…。

映画館で観る映画って、巨大スクリーン&音響の迫力もあってホント最高なのは間違いないんですが、デメリットとしてその時一緒に観るお客さんがどんな方か、てのがとにかく問題であります。大問題であります。

今までも声のボリュームが大きいお方(応援上映ではない)、やたら動くお方(応援上映ではない)が隣になって怒りが有頂天になったことはありましたが、今度は香り…。

強烈な香りは、なんというかこう、怒りよりも精神的に来る。精神的だけでなく、体調も悪くなってくる。肉体的ダメージもそれなりにある…。夏場の映画館は…要注意…(‘、3_ヽ)_

「傷物語」公式サイト – 〈物語〉シリーズ

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