マッドデイモンはまたしても宇宙でぼっちなのか、映画「オデッセイ」観てきます

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去年12月、「スターウォーズ」上映前に流れた告知を観て以来、ずっと楽しみにしていた「オデッセイ」。この作品は火星にたった一人残された主人公が、なんとかして地球に帰ろうとする?映画です。ぼっちだ。ぼっち映画だ…!

宇宙って憧れの場所でもありますが、それと同時に常に死と隣り合わせの恐ろしい場所でもあります。そんな場所で一人。仲間は誰もおらず、たった一人残される。水・食料・酸素は無い。オマケに迎えが来るのは数年後。まさに絶望の二文字以外ありません。

こんな状況でどうやって地球に帰るのか?そこが一番この映画を観たい理由です。

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絶望下の割に楽しそうな「オデッセイ」

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PVを観ると絶望的状況下にも関わらず、主人公はなんと火星で家庭菜園を完成させて「WHOOOO!」と大喜びしている場面が映ります。おいおい、すごく楽しそうじゃないか…。ぼっちなのに、絶望的状況下なのに。この主人公、デキル。

もちろんそんな場面ばかりでは無いと思いますが、たぶん基本的には絶望ばっかりで、それでもくじけずに頑張っていく感じで、決して終始「WHOOOO!」じゃないと思うんだけど、もし終始「WHOOOO!」だったらそれはそれで楽しそう。どっちに転んでも面白そう。やはり観るしかありません。観よう。明日、観てきます。

原題「火星人」

ちなみに「オデッセイ」とは日本で上映する際のタイトルでして、原題は「The Martian」。

Martian
(SF 小説などで)火星人
Martianの意味 – 英和辞典 Weblio辞書

火星人でした。マッドデイモンが火星人…。確かに火星に数年在住するわけですから、火星人といえば火星人だけど、火星人て。火星人=未だにクラゲみたいな宇宙人を連想してしまう古いタイプの自分にとっては強烈なタイトルでした。

なお、邦題の「オデッセイ」の意味は

Odyssey
長期の放浪,長い冒険(の旅), 遍歴.
Odysseyの意味 – 英和辞典 Weblio辞書

確かに一人ぼっちの長い冒険ではあるので当てはまりそうだけど、もし映画の内容が本当に「WHOOOO!」なのだとしたら、火星暮らしを割と満喫してそうなら、強烈だったけど「The Martian」のままの方がピッタリだったりして。

まぁ邦題はどうしても日本語で書かれてしまうから、「ザ マーティアン」と書かれるよりは「オデッセイ」の方が見栄え宜しい気もします。

本当にThe火星人なストーリーなのでしょうか。結果は観てのお楽しみ_(:3 」∠ )_

映画『オデッセイ』オフィシャルサイト

ゼログラビティ

zero-gravity

ところで宇宙に一人ぼっちな映画といえば、去年レンタルで観てすごく好きになった映画「ゼログラビティ」もまさにそんな感じでした。こちらも主人公の女性がたった一人で何とかしていく映画。途中で諦めてしまう場面もあるのですが、そこがこの映画一番の、最高の見所でもあります。オジサマ好き必見。

主人公は女性なのになんでオジサマ?なのかは、ゼヒ観ていただければ理由がわかりますので…。オジサマ最高ですので…。ジョージ・クルーニーたまらんですので…。ゼヒ…。レンタルだと既に旧作扱いになっており、レンタル代もお安めです…。

映画『ゼロ・グラビティ』オフィシャルサイト

インターステラー

家族の絆と宇宙探索…いろんな要素がいい感じに絡み合う映画「インターステラー」(前半)

あとは同じく去年レンタルで観て、自分の映画史上にガッツリ刻まれた「インターステラー」にも宇宙に一人ぼっちな人がいました。その人はとある星に一人ぼっちで、いつ来るかも分からない迎えを待っていた…。

その人を演じるのは、マッドデイモン。「オデッセイ」でも一人ぼっち役を演じるマッドデイモンであります。マッドデイモンはそういう宿命の下に生まれたのでしょうか。違うか。

あ、「インターステラー」もすごくおすすめですので…。ロボットくんが最高ですので…。ゼヒ…_(:3 」∠ )_

映画『インターステラー』オフィシャルサイト

そういえばマッドデイモンwikiの”主な出演作品”を見ていたら、

2016 Interstellar プリプロダクション中

って記載を見かけて気になっています。今年また「インターステラー」に何かあるの…?

マット・デイモン – Wikipedia

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