今度の「黒子のバスケ×伝統工芸」は西陣織・寄木細工・川連漆器・江戸切子の4本立て。値段ツライ。

チョコ好きにはたまらんフラペが、クリスマス終了後に販売されるようです。これはウマイ。きっとウマイ。私の本能がそう告げている…。しかし1杯のお値段は560円+税。だいたい600円くらいだとして、600円あれば…

コミック1冊買って釣りが来る
くじが1回ひける
+100円出せばクリアファイル2個買える

結論:アニメイトいこ(^ν^)

ここ数年ずっとこんな感じで、おいしそうなフラペが続々出てこようとも滅多な事では飲まなくなりました。昔は新作が出るたびに飲んでいたんだけどな…。

どうも自分は年を重ねるたびにオタク度数が上がっているようです。そんなオタクが今一番目をギラつかせながらチェックしているのはジャンプフェスタ2016の最新情報であります。

昨日は「黒子のバスケ」から嬉しいんだけど金に困る発表がでてきて、やっぱりフラペ飲んでる場合じゃねぇなと改めて思うのでした。

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黒子のバスケ×日本の伝統工芸

JF2016の「黒子のバスケ×伝統工芸」がどれもステキなんですが、いかんせん高くて手が出せなかった…_(:3 」∠ )_

今度の伝統工芸コラボは一度に4つ。京都の西陣織、神奈川の箱根寄木細工、秋田の川連漆器、そして東京の江戸切子とコラボした「黒バス」グッズが展開されます。

今年初めに西陣織コラボ財布がお披露目された時も驚きましたが、今回はそれ以上に驚かされました。まさかまたやってくれるとは。それも一挙に4つの伝統工芸とコラボしてくれるとは…。

しかも選ばれた4つの伝統工芸は京都・神奈川・秋田・東京。いずれもキセキの世代が通っている高校所在地に合わせてあるようで、そこにまたグッと来る。

デザインはいずれもキャラクターの絵がドーンと描かれておらず、パッと見でオタクグッズとはわからない代物ばかり。今回も良い仕事されています。

中でもチャームのシンプルさや、箸のパッと見は雅なんだけどよく見るとバニラシェイクやカエル&クマさんが描かれてるところが個人的にたまりません。

さっそく前向きに検討したいと思うじゃないですか。まずは詳細を調べようと思うじゃないですか。

西陣織ショルダーバッグ 19,800円
箱根寄木細工チャーム 4,980円
川連塗り 本金蒔絵箸 7,980円
江戸切子 黒子グラス 19,800円
江戸切子 赤司プレート 29,800円

伝統工芸をなめてたつもりは無いのですが、チャームが1個5000円。箸1膳で8000円はさすがに手が出せない、出しにくい。こんなに高いのか伝統工芸。しかもこの価格、全て税抜き表示です。おまけに送料600円が加算されます。合計額を計算したくないでござる。

江戸切子に至っては想像の上すぎる金額に、全く手が届きそうにありません。いくら見た目が良くても惹かれても、自分の稼ぎでは払えそうにない。伝統工芸恐るべし…。

というわけで「黒子のバスケ×伝統工芸」は断念する方向で。いちおうジャンプフェスタ2016会場に現物が展示されるそうなので、それを見て最終決断をくだすとしましょう。

しかしこの調子だと、いつか「刀剣乱舞」の伝統工芸コラボが出てきても、やはり手が届かないのではないか。それとも三日月さんのためなら、貯金を切り崩してでも購入するのか。

できることならこの止まらないグッズ購入欲を上回るほど、稼げる人間に来年こそなりたい。スタバのフラペも新作が出るたびに飲める余裕のある人間になりたい_(:3 」∠ )_

『黒子のバスケ』×伝統工芸 キセキの競宴 プレミアムキャラクターグッズ通販サイト「PREMICO」プレミコ

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