2016年1月「傷物語」がついに劇場公開される。喜ばしい。しかし三部作…だと…

2016年1月「傷物語」がついに劇場公開される。喜ばしい。しかし三部作…だと…

「刀剣乱舞」の期間限定イベント「腕試しの里」にちょくちょく挑み始めました。何とか”難易度・難”までたどり着いたものの、ここから先へはなかなか進めそうにありません。

というのも強敵の出現率がハンパないのです。同じ敵札を2枚引く=強敵出現=アウトー!なのに、たった4マス進んだだけで強敵出現あるある/(^o^)\

一度だけゴールまであと5マス…!ってところまで進めたのですが、結局強敵の出現によって強制終了であります。玉札の枚数に対して敵札は限りなく少ないのに、なぜこんなにも出現するんだコノヤロウ!と思いながら日々腕試し中。

札の出具合は恐らく運任せ・ランダムなんでしょうが、それにしても偏るなー…なんて事を家族にグチってたら、「機械のランダムには質が良い物と悪い物がある」講義がスタートしました。

聞き流されると思っていたのにまさかの展開。いやいや、ランダムはランダムでしょう…?

ところがどっこい、パソコンというか機械って極端に言えば全て0と1で判断しているため、あやふやなものが苦手です。ランダムな数字を出す場合も、わざわざ計算して出しています。なんてご苦労様なんだ…。

その計算してランダムを出す方法は様々ありまして、例えば現在の時間を取り入れて計算する方法があるらしい。しかし、これだとどうしてもランダムの結果がかたよって質が悪い、と。ほ、ほう…。

じゃあ質の良いランダムを出す方法とはなんなのか。それは特許がとられてあるため、使用するにはお金がかかるそうです。

家族「ウチはちゃんと金払ってるけどな!!」

私氏「おつかれさまです」

決して「刀剣乱舞」のランダムが良くない!と言いたいわけではありません。そもそもあれが本当にランダムなのか。もしかしたら規則性があるかもしれない。中の人じゃないのでどんな作りになってるかはワカリマセン。

ただ、ランダムはランダムだろ…。と思っていたのが、機械にとってはそうじゃないことを知った。知らない世界をちょっとだけ垣間見れた気がする…。そんなお話でした。世の中、ほんと知らないことだらけです。

あとは正確すぎるが故にランダムな答えを出すのが難しい機械さん、カワイイかもしれない…。こうして新たな妄想の種をゲットし、私の中でOSの擬人化(女性向け)がはじまった。

ところで本日の本題はなんでしたか。そうです、「傷物語」です。血がしたたるいかにもなカウントダウンサイトがついにゴールを迎え、その実態が明らかになりました。ようやく…ようやく劇場で彼らに出会える日が…。

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2016年1月8日「傷物語」ロードショー

2016年1月「傷物語」がついに劇場公開される。喜ばしい。しかし三部作…だと…

1月8日。日付まで公開されたので今度こそ確定でしょうか。確定だと信じたい。信じてます。

<物語>シリーズは昨日から最後?(原作未読のためよくわかっていません)とにかく最後と思わしき「終物語」がスタートしました。その最後が終わったあとに、始まりが公開される。なんとも不思議な時系列です。しかし、<物語>シリーズは元々時系列バラバラに放送されてきたため、今さらこれくらいなんとでもないのだよ!!

決して女性向けではない<物語>シリーズ。登場人物は女の子ばかり。幼女もいる。都条例にケンカ売っちゃう攻めの姿勢。ほぼほぼ男性向けのアニメです。

しかし、それでも面白い。世界感といい、デザインといい、主人公はロリコンの変態だけど、それでもカッコいい。くやしい。神谷さんは本当にズルイ。言葉遊びが多いのも特徴で、普通のアニメとはちょっと違う。そこがまたこの作品の魅力なのだと思います。結局最初から今まで、一度も見逃さずに全てチェックしてきました。

それも2016年には全てが終わってしまう。残念…と思ったんですが、「傷物語」の情報をよく読むと

全三部作

三部作。これは2016年内に終わらないかもしれません。長く楽しめるのはありがたいような。でも続きが公開されるまでお預けされるのはツライような。

しかし何よりツライのは客層がほぼ男性なんじゃないかと思える部分であります。それって女性まみれの劇場版「弱虫ペダル」や「ハイキュー」にぼっちで突撃するより、確実に難易度が高い。ぼっちで突撃しにくい、しずらい!

それでもやっぱり劇場で目にしたい気持ちは強いので、なんとか2016年までにぼっちレベルを上げて、劇場へ足を運ぶのだ…_(:3 」∠)_

傷物語公式サイト

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