カッコよくて歌もイイ、しかしそれ以上に自分の理解を超える、言葉では言い表せない…「キンプリ」はすごいぞ…

hudou

昨日、最高にハッピーな出来事が2つありました。あ、もちろんどっちもゲームの出来事です。オタクライフ万歳。

一つ目は↑の画像の通り、不動くんゲットだぜ。頑張りました。自分、今回のイベントは今までにないくらい頑張りました。クズニートの余りある時間を使いまくって、ネット見ながらポチポチ…。ネトゲしながらポチポチ…。テレビ見ながら、DVD見ながらポチポチポチポチ…。

ためにためた手伝い札をバンバカ使って、気づけば40個くらい減ってて、いったい何回ここを周回したかなってくらい周回して、レベル50だった三日月さんがいつの間にか60突破してるくらい周回したら、ポロリ。

実はこのとき、ネトゲ…っつーかいつもの「FF11」なんですが、それをプレイ中で、しかも大ボスに挑む直前で、ちょっと緊張してる時にポロリしたおかげで、驚きと嬉しさと緊張がごちゃ混ぜ状態に。浮ついたまま大ボスに挑むハメになりました。もちろんちゃんと倒せたんですけど、終始ニヤついてて相当気持ち悪かったと思います、ハイ。

ありがとう、我が本丸に来てくれてありがとう不動くん。そして手伝い札まみれで頑張ってくれた三日月、光忠、兼定、鶯丸、獅子王、江雪さん、ありがとう。次は物吉くん探しをよろしく頼む…。

というのが最高にハッピーな出来事一つ目で、二つ目は何かというと、自分がいまだに相変わらず遊び続けているネトゲ「FF11」の、最強の武器の一つである刀「童子切安綱」を入手するために倒さねばならない「おいおい、これどー倒すんだよ…無理だろ…」レベルの大ボスを、苦節4週目にしてようやく倒せた事であります。

この4週間、大ボスに挑むためのブツ…RPGでよくある「アレがしたいならコレを持ってきな」っていうお使いクエストみたいなヤツをですね、何度も何度もやって、連戦できるよう準備して、歴戦の猛者達が築き上げてきた戦略を元に、そこまでのレベルじゃない自分達でも可能なレベルの戦略に組みなおし、ここが駄目だった、ここは成功した、とみんなで反省会をして、何度も戦略を改善して何度も挑んで4週間目。ついに討伐です。

大ボスが倒れた瞬間、参加したメンバー各々が「うおおお」とか「やったあああ」とか、色んな形で叫んだり喜んだりするこの瞬間。みんなで壁を乗り越えるこの瞬間がたまらなくて、辞められないんですよね、ネトゲ。

この次はもっとヤバイ大ボスを何体も倒さないと「童子切安綱」は入手できないんですが、たぶんこのメンバーとだったらいつか乗り越えられる気がします。アホなことしながら、バカ騒ぎしながら、これからもヨロシク頼む皆の集ヾ(:3ノシヾ)ノシ

恐らく興味のある方はいらっしゃらないと思いますが、だいたいこんなボスをこんな感じで討伐しましたっていう戦略参照元はコチラです↓

(割と)少人数向け Kirin・Kouryu戦: FF11 -Two Man Cell-

最初に読んだ時は「ファーwwむりむりwwww」と思ってたけど、人間やればなんとかなるようです。リアル生活でもなんとかなりたいです。ガンバロウ。

っていうのが冒頭で、本題は「キンプリ」です。1月から上映中の「劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm」です。今さらですが観てきました。そして、今までにないナニカを味わってきました…。

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「キンプリ」はすごいぞ…

年明けと共に劇場版が上映され始めた「キンプリ」。観に行こうか、行くまいか、悩みに悩んで行かないと決めた「キンプリ」。

なにせ「キンプリ」の事をよく知らなかったものですから、公式サイトの”イントロダクション”や”ストーリー”、「90秒でわかる!Over The Rainbow」動画を見て予習もしてみたけど、イマイチどんな内容か掴めなくて、今思えば動画の時点ですごくアレだったんですけど、これはどういう内容なのか…と真面目に見ている分には気づかなかったというか。

まぁとにかく、知識がほぼゼロに近い状態で劇場版を観るのもアレだな…。そう思って観に行かないと決めた「キンプリ」。それなのにどうして突然観に行ったのかと言うと、ここ最近Twitter上で「キンプリ」レポ漫画を何個も見かける機会がありまして、その内容がどれもすさまじかったのです。

キンプリ見てきたのでレポです。

キンプリを観てきたのでレポ漫画を描きました…

な、なんだこれ…。よく分からないけど衝撃を受ける…。どうも言葉では言い表せない”ナニカ”がこの映画にはある…らしい。それはなんだ。なんなのだ。観なければ分からぬ。ならば観よう。ってことで今さらなんですが、劇場に突撃してきました。その結果、

「キンプリ」はすごいぞ…

突然ライブ?が始まったと思ったら、乙女ゲーっぽいワンシーンに変わって、思わず赤面してしまうような、机をバンバン殴りたくなるような、叫び出したくなるような衝動に駆られるも、ここは映画館だ…こらえろ…こらえるんだ…ッ。と言う感じで必死に衝動を抑えつつも、スクリーンでは相変わらず乙女HPゲージをガンガン削る映像が流れっぱなし。

かと思えば今度は主人公?がその乙女HPゲージを削るライブを見て「アッー!」と昇天しだして何これよくわからないカオス。もうやめて、私のHPは出だしでゼロよ!!

それが開始10分くらいの話でして、この後も「アッー!」とか(たぶんBLではないけど、稀によく男子がHADAKAになる)、白熱のダンスバトルが繰り広げられるんですけど、何故か剣で斬りかかったり、腹筋でそれをガードしたり????ドラゴンに乗ってアタックしたり????????もう無理…ホント無理…ってなるんですけど、まだまだ終わりません。タスケテ。

全てが終わった…いや、あれ終わったのか…?とにかく上映が終わった後には、レポの通り疲れきった自分がそこにいた。ビリビリ痺れるような、体がガチガチになったような、そもそも上映中からそんな状態だった気がする…そんな立つのがやっとみたいな、今日一日の全てを出し切った自分が、そこにはいた…。

観てなんとなく「キンプリ」とは何ぞや、が分かったような、よく分からないような。みんなカッコ良くて、歌もよくて、それ以上に自分の理解を超える、とても言葉には言い表せないシーンの連続で、感想がうまく出てこなくて…。あえて言うなら

「キンプリ」はすごいぞ…。

もし観るなら一日の中で一番元気がある時か、この後帰って寝るだけとか、この後倒れてもオッケーな時に観て、燃え尽きて真っ白になるのが良いかと思います。事前知識ゼロでも全然オッケーだと思います。楽しめます。楽しめました。

今のところ推しはクールでカッコいいユキノジョウさん…と一目見て思ったはずなのですが、ストーリーが進むにつれ、クセ者キャラっぽいカケルくんに惹かれてしまって、これまた一筋縄ではいかない沼に足を踏み入れてしまった予感…_(:3 」∠ )_

「KING OF PRISM by PrettyRhythm」公式サイト

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