一体いつから─────花粉症が治まったと錯覚していた?

今年のスギ花粉は飛散量がとても少ないのか、はたまた1年以上毎日食べ続けたヨーグルトが功を奏したのか、それともノンストレスで解放的な日々を過ごしていたからか…

原因は不明ですが、今年は3月末くらいから外出してもクシャミ鼻水とは無縁の生活をおくることができました。いつもならGW前まで花粉に苦しんでいたというのに。花見?そんな余裕ないよ!外出なんて持っての外だよ!!…だったはずなのに。

おかげで今年は数年ぶりに桜をたっぷり満喫できるわ、ポカポカ陽気に釣られて散歩できるわ。あぁ、春ってこんなに素晴らしい季節だったのか…。

そんな穏やかな日々が昨日、突然崩れだします。鼻が壊れたのです。止まらないクシャミ・鼻づまり・止め処なく溢れ出る鼻水。急な花粉症状に驚きしかありません。今までずっと余裕だったのに…。花粉の飛散量が急激に上がったのでしょうか。それとも

「一体いつから─────花粉症が治まったと錯覚していた?」

いつの間にか某氏の催眠にでもかかっていたのか。(某氏?催眠?については以下をご参照ください)

鏡花水月とは (キョウカスイゲツとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

鼻だけでなく喉も痛かゆい。腫れている。声がいつもと違う。ついでに頭もズーンとする。モワッとする。まるで頭にモヤがかかったような、ボーッと…。そういえば家族が風邪ひいてたな…

いやそれ風邪じゃん。うつったんじゃん。

というわけで風邪ひきました。熱はナシ(35.9)。咳もナシ。関節痛もナイ。喉や頭の違和感は寝込む程ではなく、とにかく鼻が酷い。ティッシュとゴミ箱が手放せない。どうも鼻風邪のようです。家族も同じく鼻をズビズビさせています。やぁ兄弟!

この程度の症状だと若干ダルさはあるものの、割と動けるんですよね。風邪なのに動ける。超動ける。なんかテンション上がってきた!元気!!超元気!!!今なら十四松になれそうってくらい異常に元気!!!!ばんざーい!ばんざーい!

妙にテンション上がってきました。熱でてきたのかな…。

まぁクズニートだから誰かにうつすこともそうナイ。自宅で思う存分ズビズビしてればよろし…くありません。週末には舞台「黒バス」のライビュが控えています。映画館で風邪菌を撒き散らすわけにはいかない。さっさと治さねば…ってことで本日は大人しくしお休みしましょう。その前に一つ。

映画「キングスマン」がおもしろかった。

スパイ物なのに派手です。ありえそうでありえない、アニメ・マンガのようなアクションが繰り広げられ、コメディタッチで人がよく死にます。ノリノリです。ノリノリだけど15禁なので死に様はグロイです。グロイのNGな人にはオススメできません。

ストーリーはバディ物のようで違うかな。継承系でしょうか。笑いあり、涙あり。シリアスなシーンもあるけど、見所は基本ノリノリ。特に後半からの現実離れは必見であります。ノリノリでドンパチ。ノリノリでBANGBANG。

あと合成シーンは雑です。誰が見ても「あー、モロに合成ですね」って分かるレベル。だが、それがいい。この現実味のないアニメ・マンガっぽい世界感にはその雑っぽさが逆に合う。

そして何よりスーツです。この映画でのスパイは基本スーツ。スーツが鎧。メガネも必須。仕込み傘とか仕込み靴が出ちゃう。分かってる。この映画、とてもツボを分かってる。そんな装備のスーツ&メガネ紳士がノリノリでドンパチする姿は最高です。

ナイスダンディなスーツ紳士と若いイケメンスーツ紳士。この年齢差もイイ。どっちもイイ。

おまけに組織のベースはアーサー王物語からきていて、ソレ系好きの自分としてはコードネームの呼び合いもたまりません。

「007」のような重みのある、クールなスパイ物とは全く異なる異色のスパイ映画「キングスマン」。スーツ好き且つ、アニメ・マンガっぽいアクション、ノリノリだけどグロイ。この辺が許容できる方にはオススメできる映画です。

映画を観てから公式サイトやPVを見ましたが、だいたい合ってる。観るかどうか迷った際は、まず公式サイト・PVチェックもオススメであります。

映画『キングスマン』オフィシャルサイト

しまった、大人しくするハズなのに長々と…。そろそろリアルな風邪体験を元に、二次元看病シチュエーションでも妄想しながら治すことに集中したいと思います。

それでは本日のブログはこの辺にて。くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい_(:3」∠)_

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