かわいいかわいい蛍丸描き下ろしありがとう(‘、3_ヽ)_

一瞬、京極さんの新刊かと思いましたが「デスノート」でした。全12巻分のストーリーを1冊の本…もはや本と呼べる分厚さ稼動か怪しいけど、とにかく1冊の何かにまとまっているそうです。

しかし、これだけ分厚いと真ん中が読みにくそうだったり、背表紙が割れないか気になったり、重さもすごそうだし…。読書用というよりは完全保存版(兼、鈍器)みたいな扱いになりそうな気がするようなちょっと欲しいような。

悩ましいモノがまた一つ増えてしまった…(‘、3_ヽ)_

それにしても2400ページはすごい。京極さんもさすがにここまで分厚い本は出していないんじゃないか。そう思って調べたところ、百鬼夜行シリーズ(文庫本)で最強のページ数を誇ったのは「絡新婦の理」の1408ページでした。いくらなんでも2000ページを越える小説は発売されていない模様です。一安心。

だがちょっと待ってほしい。百鬼夜行シリーズの一つ「塗仏の宴」は前後編の2冊完結作品である。もしこの作品が1冊にまとまっていたら…

994ページ+1088ページ=2082ページ

さすがに2400ページは越えないにしても、マンガと違って小説は文字のみ。挿絵すらない。それでいて2000ページ越えのなんと恐ろしいことか…。それでいて読みだすと、世界感に引き込まれてグングン読み進められるのもまた恐ろしい。

最新刊の発売を心よりお待ち申し上げております。

それではいつも通り昨日気になったオタクニュースをいろいろ振り返っていきましょう。個人的に昨日変な声をあげたニュースはコチラです_(:3」∠)_

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刀剣ヴァンガに蛍丸描き下ろし

かわいいかわいい蛍丸の躍動感あふれるこの姿…。とてもとても手に入れたい一品ですが、ランダム上等のトレカでお目当てを自引きする確率を考えると諦めざるをえません。

いつか、数年後とかでいいから、描き下ろしをたっぷり収録した絵巻とかが発売されることを祈っております(‘、3_ヽ)_

ちなみにこのブースターパック弐と同時発売されるトライアルデッキの中身はまだ未公開。トライアルデッキはカード固定で新規アリ、光るカードあり、54枚入って1100円+税と比較的お手軽価格なので、三日月さんの何かがあったら軽率にお金を落としたい代物です。

トライアルデッキのカードリスト公開は10月13日(木)予定。そのちょっと前には

声優さんをお迎えしての放送もあるらしいので、こちらも要チェックであります。生「兼さん」が聞けるのか。生陸奥を拝聴できるのか…尊い(‘、3_ヽ)_

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