「北斗の拳 いちご味」は公式サイトのURLもスゴかった。なんだこのドメイン…

北斗の拳 イチゴ味

2015年秋アニメの中で一番の衝撃作であろう「北斗の拳 いちご味」。初回放送まであと1週間ほどに迫っております。どんだけぶっ壊れた中身なのか非常に楽しみです。

ところで改めて「北斗の拳 いちご味」の公式サイトをよく見てみると、一般的な公式サイトでは中々見られない、珍しいモノを発見しました。公式サイトのちょっと上…URL欄を見てみると…

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退かぬ!媚びぬ!省みぬ!帝王に逃走は無いのだ!

「北斗の拳 いちご味」は公式サイトのURLもスゴかった。なんだこのドメイン…

Chromeの外枠がピンクで目に痛いのはご容赦ください。テーマをデフォルトから花柄に変えて、女子力アップを図っているのです。特に女子力が上がった気配はありません。注目すべきはそこではなく、URLです。

「北斗の拳 いちご味」は公式サイトのURLもスゴかった。なんだこのドメイン…

http://www.hikanukobinukaeriminuteiounitousouhanainodaaaaa.com/
退かぬ!媚びぬ!省みぬ!帝王に逃走は無いのだああああ!

ドメイン長すぎワロタ…。

ドメインとは

hikanukobinukaeriminuteiounitousouhanainodaaaaa.com の部分を指します。インターネット上のどこにこの公式サイトがあるかを表す、住所みたいなもの。

Yahooだとyahoo.co.jp。
アニメイトだとanimate.co.jp。

「刀剣乱舞」だとdmm.com/netgame/feature/tohken.html。
DMMのネットゲームのフューチャー部門の中にある「刀剣乱舞」…を意味している。ハズ。

「北斗の拳 いちご味」は公式サイトのURLもスゴかった。なんだこのドメイン…

巷ではいかに覚えやすい名前にするか、短くするか、いっそ短縮しようって風潮すらあるのに、「北斗の拳 いちご味」はこの長さ。帝王は退かない。媚びない。省みない。そこに痺れる憧れる…のは別の作品ですね。

こんなに長いドメインを持つサイトは初めて見ました。なんと文字数50以上。途中で数えるのが面倒になるくらいの長さです。だが、それがいい。

このドメインなら他のサイトとURLが被っちゃう!なんてこともありません。最近はURL直打ちする事もめっきり少なくなりましたし、ドメインは覚えやすいとか短いに拘らず、何でもアリになってきたのかなーと考えさせられる発見でした_(:3 」∠)_

アニメ★北斗の拳イチゴ味★公式HP

URLの概念が無い?

ところでURLやドメインと言えば、最近とある記事のとあるコメントを見てハッとさせられました。

リンクではなくキャプチャ – 若年世代の「シェア」で問われるメディアの生き残り戦略(朽木誠一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

もしかして、彼らには「URL」って概念が無いからキャプチャしてシェアするのではないか?

2015/09/20 10:56

リンクではなくキャプチャ – 若年世代の「シェア」で問われるメディアの生き残り戦略」という記事に対するコメントに、記事をキャプチャしてシェアする理由の一つとして「URL」の概念がないからでは?とのコメントが。言われて見ると確かにURLなんて普通は見ないよなー…と。

グーグルやヤフーで調べたい文字を入力すれば、それに関する情報がたんまりと出てくる現代。他にもQRコードで公式サイトに一発で飛べたり、基本的に公式サイトへのリンクも貼られているので、URLを気にする・直打ちする機会はめっきり減りました。

なんか文字が青くなってる、クリック(タップ)できる部分を触れば勝手に次のページに飛ぶ。それが当たり前だとURLに気づかなくても当然かもしれない。

実際、本当にURLの概念がないかどうかはワカリマセン。あくまでもそんなコメントを見て、確かにそれもありそうだなと思った。新たな考えを得られた。ってのが自分の感想であります。

ちなみに先程の記事はどんな内容なのか。分かりやすい部分を一部引用しますと…

おもしろかった情報を共有する際に、記事などのリンクをシェアするのではなく、キャプチャをシェアするというものです。

LINEなどでもこのように、おもしろかった記事のおもしろかった部分だけを、画像として送り合うのが一般的になりつつあるといいます。

そういえばTwitterを見てると、リンク共有ツイートより記事をキャプチャした画像ツイートをよく見かけます。特に面白いところだけ、ここ読んでみて!と一部だけ抜粋するのは確かに手っ取り早そう。

記事へのリンクを貼る=リンクをクリックして記事が掲載されているページに飛んで、イチから読む。こうして手順を書き表すと、ちょっと手間にも思える。

それよりも、面白い部分だけ抜粋した画像を貼った方が情報の共有は早いし、情報を受け取る側の負担も減る…?記事が消される可能性だってあるので、キャプチャした方が確実に残せる。

記事をキャプチャした画像は理にかなった方法なのかなとも思えてきます。個人的には全文を読んでその記事を理解・判断したいので、画像と一緒に記事へのリンクも貼っていただけると非常にありがたいです。

PCからだとキャプチャ画像の文字が小さ過ぎて読めない。記事へのリンクも無い。詰んだ\(^o^)/なんてことも多々あるので、ぜひリンクもご一緒に…!

自分の感想は置いといて、記事にはさらに突っ込んだ内容についても触れています。「画面キャプチャが増えているんですよー」だけでなく、それによって起こる問題について。というかこの問題についてがメインのお話です。

記事をキャプチャする

キャプチャ画像を共有する

みんな画像を見て満足する

記事元を見る人がいない

記事元にお客さんが来ない

ネットの無料掲載記事、コンテンツはどれだけ多くの人に読んでもらえるか?で成り立ってる部分が多いため、人が来ない・お客さんが来ない=開店休業になってしまいます。極端な事を言えば開店休業から閉店になってしまう可能性もあるわけで…。

それでも画像キャプチャの流れは止まらないでしょうし、今後メディアはどうなっていくのか。そんな内容の記事でした。改めて記事へのリンクをば…。

リンクではなくキャプチャ – 若年世代の「シェア」で問われるメディアの生き残り戦略(朽木誠一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

最近広告をブロックする云々話も話題で、今後のウェブ業界はどう変わって行くのか気になることが多いです。無料では立ち行かなくなって、有料サービスになるんだろうか。なんだかんだで現状維持されるのか。

どう転ぼうともこのブログはいつも通り、自分の自分による自分のためのオタクブログであり続ける事だけは間違いありませんが(^q^)

あぁ、今日はフジリューさんが「銀英伝」を描きはじめることに対して燃えたぎる予定だったのに。

他にも「ハイキュー原画展」が始まる件とか。映画観に行ったよ!及川さんかっこよかったよ!!映画館に響き渡る浪川さんの声最高だったよ!!!惚れ直したよ!!!についてとか。

「刀剣乱舞」はイベントが始まったようで、毒矢うんぬんとっても面白そうなことになってるらしいですが手付かずです。遊びたいです。時間ください…とかとか。

こんなにもたぎる予定があったのに、「北斗の拳 いちご味」+αだけでこんなに長文になってしまって、気づけば出勤のお時間です。涙をこらえていってきます_(:3 」∠)_

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