羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

トーハクで獅子王くんと自画像(教科書で見たことのあるアノ絵)を見てきた話
11月19日(木)から始まった大阪城地下イベント。11日目にしてようやく地下50階到達&後藤くんゲットとなりました。...

本日は昨日の続き…。トーハクで獅子王くんを見た後に向かった、羽田空港ミュージアムの燭台切光忠さんをメインにおおくりします。漆黒に彩られた羽田空港ディスカバリーミュージアム。この色合いと空港のラウンジっぽさが相まって、ミュージアム内はトーハク以上に厳かな雰囲気が漂っていました。

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羽田ミュージアムの光忠さん

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+上野動物園も少々

そんなミュージアム内のほぼ中央に展示されていたのが燭台切光忠さんです。話に聞いていた通り関東大震災で焼刀になってしまい、真っ黒なお姿。しかし、それでも刀の形状はしっかり残ってるし、刃こぼれらしい部分もありません。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

徳川ミュージアムの説明によると光忠さんは火にまかれて焼けたのではなく…

火にまかれて焼けたのではなく、蔵の扉を開けた際のバックドラフト現象により二次災害として蒸し焼き状態になったもの。そのため全体が黒く焼けてはいるが形は元のまま。
燭台切光忠 – 名刀幻想辞典

とのこと。だから形状はきれいなまま…らしい。遠目で見ると漆黒の空間に鎮座している漆黒の刃にも見えます。格好いいよ光忠さん。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

傍らには水戸徳川家伝来の刀剣を調べた書である「武庫刀纂(ぶことうさん)」も置かれてあり、そこにはしっかりと光忠さんのお名前+スリーサイズ(違う)が記録されていました。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

さらにお隣にはもう一つの太刀「包永 児手柏」も展示されており、こちらも光忠さんと同じく真っ黒なお姿…ですが、やはり形状はそのままなので十分キレイに見えます。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

他にはこんな立派な兜も。こちらは徳川家康所用・明珍信家作の兜です。「明珍」といえば私がプチ廃人をやってる「FF11」にも侍専用装備として実装されている事もあって、なんだか妙に馴染みがある…。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

おまけに水戸黄門でお馴染の印籠も。ハハー_○/|_これら貴重な展示品は全て無料で見ることができる「羽田ディスカバリーミュージアム」太っ腹か…。

羽田空港に行くまでが大変っちゃ大変ですが、成田空港よりは断然都心に近いですし、バスや電車、モノレールなどなど交通手段は幅広く用意されていて、比較的行きやすい空港ではないでしょうか。

ミュージアムだけを見るなら、25mプール分もない狭さなのであっという間。サクッと見終えることも可能ですが、せっかく羽田まで来たらちょっと観光してもおもしろいかもしれません。

数多くの飲食店に、おみやげ屋さん。ここでしか買えない限定スイーツなんかが所狭しと販売されている国内線ターミナル。一番新しい国際線ターミナルは今の季節、クリスマス一色で飾りつけはもちろんの事、夜になるとキラッキラのイルミネーションで光り輝いています。

そしてメインはなんと言っても飛行機。間近で見る飛行機は大きくて迫力満点。ブラブラしてると結構時間が経ってたりするので、ミュージアム以外も観光する場合は時間に余裕を持たせたほうが良さそうです。

ちなみにミュージアムは全く混雑していませんでした。展示期間の後半だからなのか、それとも夕方に行ったから空いてたのか…。光忠さんの所だけちょっと人がいるかなーと感じたものの、トーハクみたいに行列ができる程ではありません。ゆっくり見て、写真を撮ることができます。

そんな光忠さんの展示期間は12月13日(日)まで。残り少なくなってますのでご注意ください…。

Discovery Museum

オマケの上野動物園

では最後にトーハクへ行く前に立ち寄った上野動物園の模様をお送りします。上野動物園といえばパンダが有名でしょうか。特別好きってほどでもないのですが、めずらしく空いてたし記念に見に行ったところ…

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

こんな写真しか取れませんでした/(^o^)\

この日のパンダ氏は遠くにいるわ、ケツを向けてるわ、全く動かないわ…まるで休日家に篭ってる私のようです。同士よ。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

お次は( ˘ω˘)スヤァな寝顔のカワウソさん。ちなみに上野動物園にはカワウソと握手できるコーナーや、流しカワウソコーナーはありません。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

続いて百獣の王ライオン氏。ずっと寝そべったままなんですが、それでも感じる王者の風格。日の光に照らされて、神々しいお姿でした。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

そして日本で最大の大きさを誇るヒグマ。写真からだと全く伝わってきませんが、とにかくデカイ。そして怖さがあります。軽自動車サイズの生き物がノッシノッシ歩いているのです。分厚い窓越しに見ても怖い。とてもカワイイなんて言えない。クマはヤバイ。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

そしてまたまた登場のカワウソ。こちらはコツメカワウソという最も小さいカワウソさんです。ずっと2匹寄り添ってる姿は癒し効果ばつぐんだ!

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

癒しといえばカピバラさんも負けていない。この悟りきった目。大好きです。ちなみに上野動物園のカピバラさんは2匹のみ。カビパラ温泉もありません。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

ちびっこ動物園には間近で見れるモルモットも。ちょこまか動く姿がたまらない…。しかし意外とデカイですね、モルモットは。

羽田ミュージアムで光忠さんを見てきた話+オマケの上野動物園

〆はやっぱり小動物のプレーリードッグ氏。この子はこの後、他のプレーリードッグが穴に入ろうとした時に踏まれてました。誰かいてもおかまいなしなのか。

おわり

以上、2日間に渡っておおくりしたトーハクの獅子王くん、羽田の光忠さん、オマケの上野動物園は終了です。今度の刀遠征は恐らく年明け後のトーハクの童子切さん。もしくは京都国立博物館の「刀剣を楽しむ」になるでしょう。

京都行きはほぼ確定。あとはどっちが先になるかであります。久々の泊りがけの旅行…悔いの無いように綿密なスケジュールを組み立てるのだ…_(:3 」∠ )_

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