劇場版公開記念!PS3「薄桜鬼」プレイを振り返る

オトメイトで一番の乙女ゲーヒット作?「薄桜鬼」。なんと一番最初に発売されたソフトは2008年9月18日でした。もう5年も前のゲームだったとは。

先日初の劇場版が公開され、早速続編の前売りチケットも販売され…まだまだ絶好調な「薄桜鬼」。そんな「薄桜鬼」に自分がデビューしたのは2011年くらい。かなり遅めのデビューでした。

Photo byshoot film, not bullets

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PS3で始めた薄桜鬼

薄桜鬼 巡想録(通常版)

初めてプレイしたのはPS3版「薄桜鬼 巡想録」。「薄桜鬼」と「薄桜鬼 随想録」のセットになってるやつです。PSPの通常版が一番安いのに、なんでこっちを選んだのか。それは”AAS”に興味があったからでございます。

AASとは

アクティブアニメーションシステム」、略して「AAS」。これによってどういった変化があるのかと言うと、キャラの立ち絵が微妙に動くんです。3Dゲームキャラの待機モーションみたいに、ふわふわ動く。

おかげでただの立ち絵よりも存在感が出てくる!

人によってはこの機能、微妙なんて意見もありましたが、自分は好きですねー。隊士達がちゃんと息してる感があります。いちおうOFFにすることも可能なので、苦手な人はOFFればおk。

大画面&HDMIで最高画質に

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 2.0m (タイプAオス- ミニタイプCオス、イーサネット、3D、オーディオリターン対応)

PSPでは絶対に出せない大画面。そしてHDMI接続にすると、画質がとにかくキレイになります。ハイビジョン対応テレビなら絶対HDMI接続で!

HDMIは確かPS3には付属されてないので、別売り購入しないといけません。PS純正品もあった気はしますが、サードパーティー製の方が格段に安い。自分は安い方を使ってます。

「随想録」もついてお得

PSP版よりは高いけど、だって「随想録」も付いてくるんですよ!いわゆる後日談的なアペンドディスクです。ソフト2本分で5000円台はお得。

あ、もちろん購入はいつもお世話になってるamazonさんです。21%OFFありがとう。

お気に入りキャラはSっ気の強い人

沖田さんがツボ

薄桜鬼 随想録(通常版)

プレイ前から何となく予想してましたが、ものの見事に沖田さんにハマる。なんですかね、あのドSっぷり。いじめられたくなるんですが。

個人的に一番ツボったシーンは、中盤の衣装チェンジした時。衣装も髪型チェンジも良いけど、その時の千鶴ちゃんとの会話のやりとりがたまらんかった。

次いでちー様

薄桜鬼 随想録(通常版)

風間千影さんです。見た目からしてそうですが、俺様ですね。とにかく自分は俺様、Sキャラに弱いらしい。ストーリー的には「アレ、新撰組はドウシタノ」と思いつつも、まぁちー様かっこいいから良しとしました。

これから薄桜鬼デビューするなら

攻略サイトを見ながらがオススメ

ちー様も沖田さんもそうですが、普通にプレイしてたらキャラEDにたどり着けなかったです。何度も通常エンドになって、涙目プレイしてたのは良い思い出。結局攻略サイトを見つつ、必死にやり直すハメに。

オトメイトの乙女ゲーは選択肢を選ぶだけの簡単なゲームですが、意外と正解にたどり着くのが難しい。自分だけですか、そうですか。

とにかくキャラEDに確実にたどり着きたいときは、攻略サイト・wikiを見るのが確実でした。

ほぼ全機種そろった「薄桜鬼」

調べてみると「薄桜鬼」ってほぼ全ハードで発売してるんですね。PS2、PSP、PS3、3DS。唯一XBoxがないくらい。
追加ディスクもそれぞれのハードでちゃんと発売されてました。

Vitaは…さすがにもう出なさそうかな。「薄桜鬼 随想録」がVitaで発売すると、高画質が携帯できて最高なんですが。

「これから「薄桜鬼」始めるぞ」な人は、自分のプレイ環境にあったソフトを選んで存分に楽しむのが良いと思います。個人的オススメは大画面でふつくしいPS3。

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