「ガルスタ10月号」で「薄桜鬼」の新展開が発表されるらしい…SSLで終わりじゃなかったのか…

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「薄桜鬼」に新展開

9月10日(水)発売の「ガルスタ10月号」。発売日が近づき、明らかとなった本誌の内容。早速買うかガマンか判断すべく、チェックしてまいりました。そこに飛び込んできたのは…

「ガルスタ10月号」で「薄桜鬼」の新展開が発表されるらしい…SSLで終わりじゃなかったのか…
Photo bydengekionline

\薄桜鬼/

「ガルスタ10月号」の表紙は「薄桜鬼」でございます。8月に発売された「裏語 薄桜鬼~暁の調べ~」でもなく、春に出た「SSL」でもない。本家「薄桜鬼」の土方さん&千鶴ちゃんです。和装の2人を見るのは実に久々だ…。

当然表紙になるからには相応の理由があるワケで…「ガルスタ10月号」にて、「薄桜鬼」の”新展開”が発表される模様。ま、まだ続きがあるというのか…恐るべし「薄桜鬼」シリーズ…。

10日発表?

”新展開が発表された”…?と言うことは既にどこかで”新展開”の中身が発表済みだと言うのか。試しにオトメイトや、薄桜鬼ポータルサイトをチェックしましたが新情報は見当たりません。Twitterを見てもソレらしいキーワードが見当たらず、今のところまだ発表されていない様子…?

となると、”新展開”とやらは「ガルスタ10月号」で初公開される。もしくは発売日9月10日(水)当日か全日あたりに、オトメイトから発表がある…カモシレナイ。

なんにせよ「ガルスタ10月号」を見れば一発でわかるハズなので期待して待ちましょう\(^o^)/

電撃 – 新展開が発表され話題沸騰の『薄桜鬼』が表紙の『電撃Girl’sStyle 10月号』は9月10日(水)発売!

薄桜鬼を振り返る

それにしても「薄桜鬼」シリーズ、正直これ以上展開を広げるのは無理だろ!!ってくらいゲームが出てまして、8月に発売された「裏語 薄桜鬼~暁の調べ~」がシリーズ最後のゲームかと思い込んでおりました。

思い起こせば最初のゲームが発売されたのは2008年9月。翌年8月にFDを発売&PSP移植。2010年には3DSにまで移植…なんと言う移植ゲー。これくらいならまだカワイイもんで、wikiを見ると大変な歴史が確認できます。

2008年
  9月18日「薄桜鬼」発売

2009年
  8月27日 (随想緑)
  8月27日(PSP版)

2010年
  3月18日(DS版)
  5月13日(遊戯録)
  6月17日(PS3版)
  8月26日(随想録PSP版)
 10月28日(黎明録)
 12月20日(GREE版)

2011年
  2月17日(随想録DS版)
  4月28日(遊戯録DS版)
  7月28日(黎明録PSP版)
  8月31日(GREEスマホ版)
 11月24日(3DS版)

2012年
  3月22日(幕末無双録)
 4月26日(黎明録DS版)
 6月28日(黎明録PS3版)
 10月18日(遊戯録弐)

2013年
  6月27日(裏語 薄桜鬼)
 12月19日(鏡花録)

2014年
  3月 6日(iOS & Android版)
 3月10日(ヤマダゲーム版)
  3月27日(SSL)
 8月 7日(裏語 薄桜鬼~暁の調べ~)

bywiki

多過ぎワロタ…。

あくまでもこれはゲームだけの年表でして、他にもCDもアニメも、映画だってあります。現在、乙女ゲー界のトップに君臨しているのは確実に「うたプリ」ですが、ここまで人気が爆発する以前は間違いなく「薄桜鬼」がその座についていた…ハズ。

続編、番外編、パラレルワールドまでやりきった「薄桜鬼」。勝手にこれ以上の展開は広げられないだろう…なんて思ってましたが、まだ新展開が出てくるのは嬉しい限り。

既にアプリは出尽くしてるし、「新作は課金ゲーです!!」なんてガッカリ砲はナイでしょう。タブン。Vitaへの移植も去年末に実施済み。「SSL」の続編だったら和装姿の土方さん&千鶴ちゃんが描かれるのはおかしい。

これ以上、一体何がはじまるんです…。

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