2015年フジリュー版「銀河英雄伝説」はじまる。2017年にはアニメもはじまる。楽しみがいっぱい。

藤崎竜版「銀河英雄伝説」はじまる

今日は書きたいネタが大量にあって、朝起きるのを楽しみにしていたというのに…2時間も寝坊しました。盛大にも程がある。出勤時間は刻一刻と迫る中…それでも書きたいネタが、そこにはあるので書きなぐります。あまり脱線しないよう心がけながら。

では早速、どうしても書きたくてたまらなかったネタ「銀英伝」の始まりです。

photo credit: Puck – nap guru via photopin (license)

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藤崎竜版「銀河英雄伝説」はじまる

来週10月8日発売のヤングジャンプから、フジリュー版スペースオペラが開幕です。本当に楽しみ。といってもヤングジャンプを毎週購読する余裕はないので、当分はコミック発売待ちになります。

フジリュー作品の思ひ出

2015年フジリュー版「銀河英雄伝説」はじまる。2017年にはアニメもはじまる。楽しみがいっぱい。

フジリューさんの作品に出会ったきっかけはもちろん「封神演義」。当時は家族共通用としてジャンプを購読しており、そこで「封神演義」第1話に出会いました。巻頭カラーを見て少年誌らしからぬ繊細な透明感のある絵に引き込まれたのが全ての始まり。

houshin-engi.com

かくりよものがたり 1 (ジャンプコミックス)

そこから昔の作品も読み漁り、最近は「かくりよ」を楽しく拝読中。しかし、「かくりよ」連載中だったヤンジャンで「銀英伝」が始まる=「かくりよ」は完結したってことなんでしょうか。まだ最新コミックまでチェックしていないので何ともかんとも。早く読まねば…。

アニメにブラウザゲーに忙しい銀英伝

2015年フジリュー版「銀河英雄伝説」はじまる。2017年にはアニメもはじまる。楽しみがいっぱい。

一方「銀英伝」はというと、にわかもにわか。小説版は読んだ事ないわ、昔のアニメも見たことないわ。いちおうキャラだけはちょっと知っている。そんな程度の知識しか持ち合わせておりません。

それでも興味はあった…そんな所へある日、こんな大朗報がでてきたのです。

2015年フジリュー版「銀河英雄伝説」はじまる。2017年にはアニメもはじまる。楽しみがいっぱい。
新アニメプロジェクト。

これからハマりたい自分得なプロジェクトがスタートしました。といっても始まるのは2017年予定らしいので、しばらくお預けとなります。昔のアニメ版のリメイクなのか、完全に新規で作り上げるのか。個人的にはどちらでも嬉しい&楽しみ。

新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」公式サイト

そんなアニメが始まるまであと1年以上。この間どうやってお待ちしようか…。実は最適なものがあるのです。正確にはあったはずでした。

2015年フジリュー版「銀河英雄伝説」はじまる。2017年にはアニメもはじまる。楽しみがいっぱい。

2014年秋頃にDMMが発表した「銀河英雄伝説タクティクス」。DMMなのでもちろんブラウザゲーです。これが本来なら2015年春にリリース予定だったのに対し、1回目の延期が入って2015年秋リリースに変更。

最近延期多いよなーと思いつつも、だいぶ慣れてしまったのでそれほど気にせずお待ちしておりました。そして季節は移り変わり9月。秋到来。

ついにリリース日は完全未定に変わります。大丈夫なんだろうか…。2017年のアニメ化までブラウザゲーを楽しむ予定が、予習する予定が脆くも崩れ去りそうです。

そんな悲しい状況に舞い降りた朗報がフジリュー版「銀英伝」。興味大な作品と好きな作家さんの強力タッグ。これは見逃せません。

ちなみにしつこく”フジリュー版”と付け加えている理由は”原作を元に、フジリュー独自の視点で物語が紡がれる”からであります。「封神演義」みたいに大まかな流れは原作に沿いつつも、フジリュー版の新たな世界が見れる…のではないでしょうか。

個人的にはやはり楽しみの一言ですが、もともと原作好きの方にとっては複雑な思いもありそうな。いろんな意味で反響のデカイ作品となりそうです。

ヤングジャンプは週刊誌なので、コミック化は割りと早そうな予感。もしかして2017年に始まる新アニメは、このフジリュー版を元に展開されるのかなーなんて事も考えつつ、とにかく楽しみにお待ちしております。

藤崎竜が田中芳樹の「銀河英雄伝説」を独自の視点でマンガ化、YJで連載 – コミックナタリー

ところでヤングジャンプ公式サイトにフジリュー版「銀英伝」情報は出ていないのか?大きい発表は見当たりませんでしたが、その代わりこんなものを発見しました。

2015年フジリュー版「銀河英雄伝説」はじまる。2017年にはアニメもはじまる。楽しみがいっぱい。

人気漫画化に学ぶ特別企画にて、フジリューさんが取り上げられています。そこには「銀英伝」のイラストもちょっとだけ掲載されており、正面からラインハルト氏、ヤン氏のご尊顔を拝む事ができました。

ラインハルト氏昔からイケメンでしたが、フジリュー版もイケメンであられる。うるわしい…。あぁ、コミック化はよう…_(:3 」∠)_

シンマン賞 結果発表 – 週刊ヤングジャンプ公式サイト

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