演劇「ハイキュー」のレポートを読んだけど、想像もつかない内容だった…

ミュージカル「刀剣乱舞」が終わって1週間…昨日からは演劇「ハイキュー」が開幕しました。こちらは今週東京で公演。27日(金)からは大阪。そして12月5日(土)からは宮城。さらに12月10日(木)に東京凱旋…と、約1ヶ月間の公演です。長い。

初日の公演を終えて、早速レポートがコミックナタリーより配信されていたので目を通してみますと…

床に映像を映すため、斜めに設置されている。またバックスクリーンにも映像が投影され、(中略)円形の回り舞台もめまぐるしく回転し、息つく暇もないスピーディーな試合が展開。

床に映像を映す…!
斜めに設置されている…!!
円形の回り舞台がめまぐるしく回転…!!!

などなど、自分の想像を超える展開がそこにはあった…。バックスクリーンに映像が映し出されるのは分かります。しかし、演劇「ハイキュー」は床に映像を映し出す。…床!?

本来観客席からは見えにくい床に映像を映し出す。それを観客席からも見えるように、床が斜めに設置されている…とレポートから読み取れるのですが、じゃあ斜めに設置された舞台上で俳優さん達は演技されているのでしょうか。

さらに床は回転するようにも仕組まれているらしく、いったいどんな展開が舞台上で繰り広げられるのか…全く想像つきません。想像つかないなら、この目で見るしかない。

…のですが、残念ながら演劇「ハイキュー」はミュージカル「刀剣乱舞」のように公演終了後、動画配信されません。その代わり、最終日にライブビューイング、後日DVD販売はあります。しかし、どちらも少々お高く手がだせない、出しにくい/(^o^)\

どうにも手が届きそうにないので、ここはスッパリ気絶して忘れよう。忘れる前に、レポートの及川さんをしっかり脳に焼き付けるのだ…_(:3 」∠ )_

演劇「ハイキュー!!」床に映像投影する演出で須賀健太「2.5次元の頂見せる」 – コミックナタリー

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」公式ホームページ / キャストや公演チケット情報など

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