無職による賃貸探しは大変な話。正社員+年収400の壁ェ…

無職が家を借りるって、当たり前ですけど大変なんだなと思った今日この頃。まず収入がないので契約者になれません。収入のある家族・親戚などに契約代理を依頼することになります。

続いて保証人。契約者の支払いが滞った時など用に連帯保証人も必要になるのですが、当然こっちも収入がないとNGなので、契約者とは別の家族・親戚を頼る形となります。

このちょいとややこしい契約で申し込みの相談を持ちかけると、だいたい50%の確率でお断りされました。分かる。怪しいですよね、家族親戚たらいまわし契約なんて。

それでも50%はオッケーを頂けるのですが、ここで次の問題。契約者・保証人はアルバイト・パートだと認められません。あとは祖父母。年金を受給してる年齢の家族もNGでした。

じゃあ何ならオッケーなのかというと、働き盛りの正社員です。正社員かつ、家賃12万の賃貸を借りるためには年収440万(手取りではなく総支給額)くらいの収入が必要とされます。ハードル高い。家賃を10万くらいに下げたところで、400は必要とされる。

今回は自分が無職ってのが一番のネックだったので、もし仕事が決まっていれば多少は話が簡単になっていたでしょう。それでも正社員+年収400↑を求められるのは中々に厳しい現実でありました。前の自分のお給料では全然足りない。改めて働かねば、もっと稼がねば。

ちなみにこの話は審査の厳しい賃貸の場合なので、もうちょっと融通がきく賃貸もあるでしょう。たぶん。あとは賃貸にいろいろ求めすぎなければ、そもそも10万~12万よりもっと安い賃貸はいくらでもあります。

バス・トイレ別がいいとか。独立洗面台が欲しいとか。エアコン欲しいとか。和室は嫌だなー。築30年は遠慮したいなー…とかとか。金ない人間が何を贅沢言ってるんだって話ですが、数年単位で住む我が家になるから妥協したくなかったんだ…。

どうなる審査の行方。結果は恐らく今週中に…。

もし審査に落ちてしまっても、次は私が見事就職を決めて、契約者本人として改めて申し込もうぞ!そうこうしてる間に新たな良物件が出てくるかもしれないしな!と、案外ポジティブに様子見中です。

人生割となんとかなるので、なってきたので、たぶん就職も賃貸探しもだいじょうぶ。なんとかなるなる。

さて、今日も少々慌しくなるため午前中はこの辺で。帰ってきたら昨日見つけたオタク関連のアレコレについて、思いのたけを書きなぐりたいと思います_(:3」∠)_

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